車/スーパーカーの絵:
車/スーパーカーの絵: MODEL YEAR;1992,
LENGTH×WIDTH×HIGHT;4430×1980×1130mm,
WHEEL BASE;2450mm,
TRACK;1500(F)/1520(R)mm,
WEIGHT;1080kg,
ENGINE TYPE;V8,DOHC,48VALVE+TWIN TURBO
BORE×STROKE;82.0×69.5mm,
CAPACITY;2936cc,
MAXPOWER;620PS/7000rpm,
MAXTORQUE;58.8kg/4000rpm,
SUSPENSION;DOUBLE WISHBORN(F/R)
MAX SPEED;325km/h

車/スーパーカーの絵: 強靱なターボと軽量ボディを得たモンスターF40
 F40をベ−スにハーマン・モータースポーツのこだわりが注ぎ込まれたF40ライトウェイト。
車名が示す通り、ボディは徹底した軽量化が施されています。
さらにミッドに搭載されるパワーユニットにも大幅に手が加えられ F40の象徴であるターボユニットは、よりスパルタンなKKK製に変更され 620馬力という恐るべしパワーが与えられています。

すべてに妥協を許さないハーマンの最強マシン
 87年にフェラーリ創立40周年を記念してデビューしたF40は、それから約5年間の間に1100台以上の生産を行なった大ヒット作です。その圧倒的な運動性能の高さは、デビューからかなりの時間が経過した現在でも、もちろん世界の最高水準にあります。
 その生産が終了しても、F40は常に世界のカーマニアを刺激し続ける存在でした。ひとくちにフェラーリF40といっても、実はそのデビューから生産が終了するまでの間に、細かい部分では改良が加えられていました。最終型のF40で装備されている「車高調整システム」はその最たるものといえます。

 そして同じF40というスーパースポーツを手に入れたユーザーが、他人のものよりも少しでも戦闘力の高いF40を製作しようと考えるのは実に自然の成りゆきでした。F40のチューニングに関しては、ケーニッヒを始めこれまでにも多くのチューニングメーカーがそれに挑戦しています。
 BMWのチューニングメーカーとしてお馴染みのハーマン・モータースポーツから発表された、実にコンペティティブな仕様のチューニングF40が、『Hamman Motorsport F40 Lightweight』です。

車/スーパーカーの絵:
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フェラーリ F40 ハーマン・モータースポーツ 2/2